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個日①

ピアノを練習するついでに、少し書店を散策。
ブルグミュラーのパストラルはもう少しで仕上げられそう、とのこと。
今日は探していた本の他に4冊の書籍を購入した。

今村夏子 「こちらあみ子」
中村文則 「何もかも憂鬱な夜に」
東野圭吾 「嘘をもうひとつだけ」
降田天   「女王は帰らない」
森浩美   「ほのかなひかり」

今村夏子は、蝶と戯れた人から知り、前作の「あひる」の不気味さが心地よく感じられた。
日常に潜む歪み、相手が知らないと考えているからこそ続けられる行為。その意味を知らずも、行為には気づいているという純粋な残酷さ。氷の厚みを知らずに踏み出す、その手前。

中村文則は「去年の冬、きみと別れ」に続いて2冊目。東野圭吾は映像媒体では見たことがあるものの、紙面は初。降田天は表紙がゴシック調だったので購入。森浩美はなんとなく。こちらは宮下奈都のようなテイストかな、と言うのが表紙からの印象。


かねてより気になっていた為、自身のが2017年に購入した書籍数を調べた。
漫画に関してはkindleにて購入しているので全て記録があるが、小説を含む一般書籍に関してはネット店舗、実店舗(古書店含む)など購入箇所にばらつきがある上に、レシートも残していないので不明。こちらに関しては、日記に記録済+ネットの履歴を参考とした。
以下、2017年1月1日から7月8日までの記録。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月:85冊(kindle70冊)
2月:19冊(kindle13冊)
3月:44冊(kindle37冊)
4月:48冊(kindle34冊)
5月:28冊(kindle25冊)
6月:22冊(kindle13冊)
7月:15冊(kindle3冊)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
月平均は40冊前後といったところだが、3・4月は諸事により購入冊数が増加しており、1月は異常値な為、
実際は5月以降を参考値とするのが良さそうだ。
25冊/月ペースなので、下半期で150冊程度購入すると見られ、総購入冊数は400冊の予定。
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