25①

二十五の朝に
正確には、二十四歳最後の朝に
(私が生まれたのは同日の夜なのです。)

価値のない人生を受け入れる覚悟を
意味のない事柄を続けられる幸福を
以って、

意義を感ずる必要などなくとも
それを持ち続ける意志を
以って、
自律とする。

24歳、最後の朝
25歳の始まりを迎える前に
そんなことを思うのです。
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